2017年1月3日火曜日

白鷺、白鳥

田んぼで白鷺をみました。。3羽の白鷺はとてもきれいに白く輝きまるで太陽の光を楽しむかのように優雅に見えました。今どき白鷺を見れるのかと珍しいとも思いました。水田に水を引く頃になると多くの白鷺がみられます。他に蓄えれれた水に色々な生物がいてそれれを捕食してるのかと思いますがその白鷺の数はとっても多く80羽はいたと思います。あまりにも多くの白鷺がいると何か天変地異かと思うほどです。

農薬が制限され水中の生き物も多くなり白鷺も大群で押し寄せてるのでしょう。小さく飛び餌場を変えたり水田を歩きながらえさをついばんでる姿はほんとに微笑ましいものです。

白鷺だけでなくカラスや名前の知らない鳥もいます。特に特徴のないこの辺でこんなに多くの鳥たちのいる自然になりそれもまた嬉しくなります。

数年前に多々良沼の白鳥を見に行った事があります。寒い風の強く吹いた日で白鳥やかもなどの鳥はひと纏まりになり風を避けるかのようにしていました。それでも白鳥はとってもきれいで形もよく優雅に見えました。かももとっても可愛いです。

湖のみえる傍に駐車場があります。その隅には焼き饅頭の移動販売がありちょっと小腹が空いたのでその焼き饅頭を食べる事にしました。移動販売のご主人の話では見学に来る人のマナーが悪いと嘆いていました。ごみを捨てたり騒いだりと鳥たちにとって落ち着かない環境と言ってました。ごみも鳥たちがついばみ鳥たちが誤って食べやしないかと気がきではないと心配そうでした。

地元の人が粘り強く餌付けをし環境を整えこれだけの数の白鳥が飛来する様になったには大変な苦労があったかと思います。見学に来る人はその苦労に報いる為にもせめてごみを出さないで欲しいです。

県内には他にも白鳥飛来地があります。高崎市と藤岡市の間を流れる鏑川です。やはり地元の人は給餌活動やごみ拾いなどきれいで安全なところで越冬してもらおうと活動しているそうです。ごみにはペットボトルはビニルなどありビニルの誤食や体に巻きつくなど危険があります。それらの活動が実り飛来数は確実に増え多いとしには59羽の白鳥が確認出来たそうです。

他に白鳥の飛来するところは高崎市と玉村町の間に流れる烏川です。「角渕岩倉自然公園」の看板を入っていけば河川敷の近くまで車で入っていけます。飛来数は分りませんが100羽を超えるとも聞いてます。

今まさに白鳥の飛来の時期です。ぜひ観察出かけてください。遠くシベリアから飛来し越冬してるけなげな白鳥を。かもや白鷺も観察に出かけてください。すずめの群れも多くみられる素晴らしい国ですので。

桜の木と太陽光発電

いよいよ年も空け春が待ち遠しくなります。家の近所の川の堤防には大きな桜の木がありました。毎年いっぱいの桜の花を咲かせ和やかな気持ちにさせていたものでした。

ところが、これからいよいよ桜の木は満開になると期待していた平成28年2月、突然桜の木が伐られていました。どうやら太陽光発電をするため桜の木が邪魔になり伐ってしまったようです。きられた桜の木は川の堤防にあり個人所有ではありません。どのような手続きが行われたのか全く知らされていませんでした。ほとんど勝手に伐ったようです。こんな事が許されるのかと信じられない気持ちでいっぱいです。太陽光発電の施設まで10メートル以上あり桜の木が影響するとは思えません。

噂で聞く桜の木を伐った人の話では「毎年桜の木に虫が発生し田んぼに悪影響があるから」との事らしいです。田んぼを止めて太陽光発電を始めるのに田んぼに悪影響とはおかしな話です。

毎年春には車椅子の母と散歩に行き桜の木を楽しんでいたのにそれがなくなってしまったのは本当に残念です。テレビのニュースで報道していた自然破壊も太陽光発電の為だったと言うのがありました。山は削られ太陽光発電の設備が作られたとありました。しかしその業者さんは大雨の時の対策まで考えておらず場合によっては大惨事も予想できるとの事でした。

また、堤防の一部を削り太陽光発電を始めたところに大雨が降り削られて弱くなった所が破壊され大量の水が流れ込み多くの被害を出した事もありました。

太陽光発電のパネルの照り返しで家の中の温度が50度以上になって健康被害がでてるとの報道も記憶にあります。そんな事になったら目も当てられません。快適だった自分の家が他人のビジネスの為に被害を受けるなんてとんでもありません。

周りの状況をしっかり把握して安全に太陽光発電をしているのがほとんどであると思います。このような問題は太陽光全体からみればほんの一部の出来事かと思います。でもその被害にあった人から見ればせっかくの自分の家の環境が人の手によって壊されてしまうのです。

私は決して太陽光発電に反対という気持ちではありません。原子力発電にリスクが多く時代の流れは原子力を使用しない方向と思います。空いてる土地はいっぱいあり太陽の光は万遍なく降り注いでいます。それを利用するのはすばらしい事と思います。

ただちょっとだけ気を使って欲しいのです。説明会をしてそこに住む人の安全を理解できるようにしみんなが納得の上で太陽光発電を運営して欲しいのです。

2017年1月1日日曜日

「きんつば」って何?

毎日通る道に和菓子店があります。店のウインドウに「きんつば」と書かれたポスターが貼られていました。ふと思うのは「きんつば」って何だろうと。疑問に思った事は検索すればいいのですが今は運転中で後で調べようとは思いましたが頭の中はきんつばの定義を色々考えていました。

小豆のあんこを四角くかたどり薄い皮をつけた物か。でもそれなら皮の厚さに違いはあるものの「たい焼き」と似たものなのかな。なんか違う気がします。味はおそらく甘さを抑え小豆の粒々を感じる食感で薄い皮があるので小豆のあんこはべたつかないだろうときんつばについて思いにふけります。

きんつばはきっと江戸時代とかそれ以前とかの歴史ある食べ物に違いないという結論になりその名前の由来もその頃の時代背景から生まれ今に至ってると考えました。

いい退屈しのぎではございましたが家に帰ると早速検索してみました。


もともとは江戸時代中期に京都で考案された菓子であり、上新粉(米粉)で作った生地でng>餡を包んで同様に焼いたものであった。当時は、その形状と色から「ぎんつば(銀鍔)」と呼ばれていた。

とありました。上新粉で餡を包んで焼いたとの事でした。餡はどんなものなのかは書いてありませんでしたが大まかには考えた通りと思いました。漢字は「銀鍔」も納得できます。更に京都から江戸に移ると上新粉から小麦粉に変わり名前も銀より金のほうが景気が良いと「金鍔」と呼ぶようになったそうです。

芋の餡で作った芋きんつばや円形で鍔の模様のある物もあるそうです。たまには金つばもいいもんだとも思いますがたい焼きと並んで販売されてればたい焼きにいくかと思います。馴染みがあり身近に感じてるからだと思います。

更に金鍔について見てると販売してるサイトが多くみられます。写真つきで二つに割られた金つばが写っています。小豆が本当に美味しそうです。先ほどはたい焼きのほうがいいかと思いましたが金つばもかなり気を惹かれました。値段も一個150円位です。

金つばとたい焼きが並んで売られててもそんなに悩むほどの問題ではないかと思いますがこんな事を考えるのはとっても楽しいです。誰と話をする時にも無難で悪気がなく時にはかなり真剣な話し合いになったりします。

「○○さん、なにそんなに考え事してるの」
「今日のおやつはたい焼きが金つばか考えてるんだよ」

などと軽い会話ですごせる友人や仲間の中で毎日を送れたら楽しいだろうなと。
機会がありましたら今度は「最中」って何だろう。最中とたい焼き、どっちが食べたいか考えてみます。