2016年11月22日火曜日

群馬の山々 赤城山ドライブ

赤城山で楽しむ

埼玉県から群馬に入り太田市あたりで赤城山が子供の頃毎日のように見ていた姿に近づきます。
子供の頃から見慣れていた赤城山にだんだん近づいて「あぁ群馬に帰ってきたなぁ」と実感したものでした。
前橋・高崎・渋川などドライブしてると赤城山の姿がおおきく変化し楽しかった思い出でもありました。
赤城山へ行くには有料道路が整備され気持ちよくドライブできましたがいつの間にか有料でなくなりさらに身近に、気楽に頂上までドライブできるようになりました。

そろそろ上りきる頃、左に広々とした景色が見られます。その先には白樺林があり時期によってはカメラマンが大勢いることがあります。三脚を使用しての撮影です。どんな写真かとっても興味があります。

そのまま進むと大沼のあおい水面が木々の間から見えてきます。わき道に入り沼に近づいていくと食堂や土産店があります。大沼に流れ込む小川には小魚がいっぱい見られます。特に春の産卵期には数え切れないほど多くいてしばし時間を忘れて見入ってしまいます。

冬にはワカサギ釣り・・・わささぎ釣りといえば頭まで防寒具を覆い背中を丸めてじっと竿先を見つめていると思いましたがここではそうでなかった。数人集まって談笑してたりなにやら歩き回ってたり楽しそうです。きっと快晴で暖かかったからかな?

覚満淵。

高山植物やコケ植物が群生していいます。
春はミズバショウ(3月)、5月の新緑、初夏はレンゲツツジ(6月)、秋の紅葉(10月)が見所です。

湿原を一周する木道が敷設されて、付近の県立赤城公園ビジターセンターから徒歩30分間ほどで周遊できます。

好きな人にはたまらない魅力ある場所なんでしょね。

赤城山の北側

下りカーブを楽しみながら行くと人や自動車も少なくなります。結構スピードを出した対向車に出会います。
ヒカリゴケの看板があり車から降り小さな洞窟のようなところをのぞいてみました。よくわかりませんでした。
さらに進むとキャベツやレタスやアスパラガスなどの畑が広大にみられます。フルーツ村の看板がありました。りんごの木がいっぱいあり秋には大きな実が見事です。適当な販売店に入ると食事ができりんごもあり店の前にはりんご畑、手作りこんにゃくもいただき大満足でした。

帰路

そうこうしてそろそろ夕方です。上りカーブを楽しみながら赤城山に戻り帰り道はわざと細い道(小沼と駐車場の間の道)にはいり心細くなりながらも下っていくと名も知らない山草が咲き乱れていたり関東平野を一望できる景色に出会ったりとわくわくしてるうちに大胡町につきます

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