自動車の故障
自動車のエンジンがかかりません。何の前触れもなく突然の出来事でした。朝、キーを挿しセルモーターを回すも心地よく回ってるいるのですがエンジンはかかりません。きのうまで何の不自由もなく快適なマイカーだったのに。
さてどうしよう。日ごろオイル交換やメンテナンスをしていた大手チェーン店は対応してくれないでしょう。目の前真っ暗で気分は落ち込んで本当に困りました。
結局、購入したカーショップに電話して事なきを得ました。代車を手配していただき用を済ませ無事一日の予定を済ませほっとしました。
原因はすぐにわかりました。タイミングベルトの破損でエンジンまで駄目になったとのことでした。走行距離が10万キロメートルを超えるとタイミングベルトは要注意なのだそうです。ボンネットを開けても確認できるものではなくエンジン内にある部品と教えてくれました。
マイカーライフを安心しておくるコツ
いざという時、助けてもらえるのは本当にありがたいし心強いです。そんな自動車屋さんを大切にし日頃から交流を持つことが安心できるコツかと深く思いました。
朝、家でトラブルになったわけですがタイミングベルトは信号待ちの時だったり走行中だったりと場所を選ばないそうです。私の場合は自分の家だったのでまだ良かったのですが外出先だったらレッカーなど頼むことになると思います。
やはりJAFなどの会員になることも重要かと思いました。レッカーの料金も長距離移動だと有料になりますが10キロ位までだったら無料と記憶しています。
又、任意保険のサービスでレッカー移動してくれるとこともあったかと思います。日頃からよく調べて知っておく必要があると深く思いました。
マイカーライフを安心しておくるコツの2番目としてレッカー移動してくれるJAFや任意保険のサービスの確認かと思います。
コツの3番目としては、走行距離が10万キロを超える自動車はタイミングベルトの交換をする事でしょう。今回本当にうっかりしてました。タイミングベルトのことは知っていたのですがなぜか私の思考はそちらには行かなかったです。いざというときはそんなものかもしれません。もしタイミングベルトかと思い当たっても今更どうしようもありませんけど。
※タイミングベルトの破損による故障は静かに突然やってきました。エンジンから煙が出るとか異音がするとか全くない。修理屋さんの話では微かにエンジン音に前触れがあるとの事でしたが素人の私には全く感じませんでした。セルモーターは良く回り何の異常も感じないのですがエンジンは始動しない。更にセルモーターの動きがエンジンに伝わってる感じが全くない。
新車のうちは良くても長く使用しているといろいろ不具合が出てくるものです。素人の私にはパンクしたときのタイヤ交換ぐらいしかできません
それでも自動車はよき友です。日頃からプロである業者さんとの交流を大切にし、しょっちゅうある事ではありませんが、レッカー移動など必要になる事もあります。いざというときの為に各サービスに目を通しておくことが大切かとつくづく思いました。
※今日JAに行ったついでにレッカーについて聞いてきました。ロードサービスというのだそうです。私はJAの任意保険に入っていますが特別にロードサービスとして申し込まなくてもJAの任意保険を利用しているだけでよいそうです。なんと30kmまで無料だそうです。
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