医者からも言われている。
「体重を減らしましょう」と。
やっぱり私は太りすぎ。
太っていく時には自覚はなかった。
ある日体重計に乗って「エーッ」と現実に気づいた。
始めたのは炭水化物を減らすこととカロリーを減らすこと。
節約
煎餅などの菓子類・揚げ物などの惣菜は買わない。
お酒は焼酎のみ。
つまみはなるべく野菜や豆腐。
を実践する。
すると意外なことに気がつきました。買い物にかかる費用がびっくりするほど節約になっていることに。
今までなんて無駄なことにお金を使っていたのだろうと目から鱗がぽろぽろと落ちました。
お金の減り方がうそのように遅くなり節約してるなと実感しました。
歯ごたえがあって香ばしくおいしい煎餅・・・時々どうし様もないほど食べたくなる。
たまにはいいかと一ヶ月に一回くらいは買ってしまうけど。
太りすぎていた私はこの実践だけで6ヶ月で10kgのダイエットに成功しました。でもまだまだ目標の途中です。間食や食べ過ぎの習慣はなくなり、すきっ腹にもある程度慣れました。
さて、これからどうしよう?
あと10kgは減らしたい。
あと10kg減らせば普通のデブになれる。
食生活そのものを変えよう。
何がいいかな。
お粥でダイエット
炭水化物だけどダイエットになるのかなあ?などと思ってみたり「でも米は少しでいいみたいだし」などと思ったりしてはみましたが・・・
おいしくなければ続かない。
簡単で気軽でなければ続かない。
そこでいろいろ調べてみると生米から作るのがおいしいらしい。炊いたご飯から作るのは早く作ることができることも分かった。
ならば生米から作ろう。
もう電気釜は使わない。
こはんは炊かない。
生米からお粥を作る
「エーッ」米の10倍の水で5分粥!!!10~20倍の水で三分粥(おまじり)だってぇ!!
お粥の水加減は本当にびっくりしました。こんなに多くの水で作るなんて!
はてどうしよう。全粥が米の5倍の水と分かったのでこれで行ってみよう
お米は5合で水はその5倍で作ってみる。
蓋をして沸騰してから弱火でコトコト30~40分煮て完成。
お椀に盛り食べた。おかずはからし菜の漬物があったのでこれだけで充分です。
米は香りよく、たっぷりの水分を含んでいました。満足感もあり食べても胃にやさしいと感じました。
これなら簡単で毎日作れるしおかずも簡単です。
芋粥や七草粥なども簡単でおいしそうです。
おいしいお粥のコツ
結論として、おいしいお粥のコツは生米から作ることと思います。もちろん炊いた米からもおいしく作ることができると思いますがご飯を炊かないでと考えると生米から作れるこのお粥のほうが洗い物も少なく合理的、且つ気軽に続けることができると思いました。
いいこといっぱい
健康にもよさそうです。
おかずも簡単です。
芋粥など工夫も簡単です。
節約にもなります。
長く続けられそうです。
ダイエット効果が楽しみです。
0 件のコメント:
コメントを投稿